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【一般葬】市の職員〜書道師範へ変身

この葬儀事例の特徴

書道師範

お父さんは長年務めていた役所を退職後、書道師範に転身。

燕三条駅の看板を手がけたり、命名書を書く等、地元でも有名でした。

子供達に、字を書く事の楽しさを知ってもらう為に小学校に足を運んで教えていたからか、生徒や地域の方に「先生」と呼ばれ、親しまれていたよう。

「役所に務めていた時より、イキイキしてたよね」とご家族。 定年後、書道師範という大きな目標を叶えたお父さん。

「かっこよかったな。」 第二の人生を自分らしく楽しんでた自慢のお父さんの姿を思い出しながら、 祭壇の横に飾った作品を見つめていました。

書道師範

兄弟の思い出の味

故人様は三人兄弟の真ん中、姉と弟がいらっしゃいます。姉と弟は昔から仲が悪く、喧嘩をする度に、いつも長男である故人様が中に入って喧嘩を収めていたそうです。

時の流れとともにいつのまにか交流がなくなった今、長男である故人様の死により2人は久々の再会。

初めは、兄弟の死による動揺と2人の間の溝があるのか、お互い口を開かず遠慮をしている様子でした。

どうにか故人様の最期ぐらいは仲良く見送ってもらいたいと、棺の中に入れるものを考えながら昔を振り返ってもらいました。

その結果、豆天、鬼ころし、思い出の写真、帽子、洋服、こんぺいとうなど… 皆さんの故人様に対する想いで棺はいっぱいに。

こんぺいとうは、故人様が子供の頃からの大好物でした。

兄弟喧嘩の後はいつも故人様がこんぺいとうを2人に分けてくれて、一緒に食べて気持ちを落ち着かせていたそう。

そんな兄弟の思い出の味を、棺の中に入れたいと。

棺に入れる前に2人は昔、故人様がしてくれたみたいに、こんぺいとうを三等分に分けて、その中の一粒を口に含みました。

「変わらないな。ホッとする味だね。」と言いながら棺に入れている姿は もう、仲の悪い兄弟ではありませんでした。

兄弟の思い出の味

 

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葬儀事例

【データ】
一般葬/~100人/2017年夏

通夜、告別式

やまうち会館(山内葬祭)
新潟県燕市小高1613
上越新幹線燕三条駅から車で5分
北陸自動車道三条燕インターから車で5分

火葬

燕・弥彦総合事務組合斎場
新潟県燕市吉田吉栄755

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